カテゴリー: インドを知ろう

  • トラベルインフォメーション

    トラベルインフォメーション

    インド トラベルインフォメーション

    概要

    正式国名バーラット・ガナラージャ(インド共和国)
    首都デリー
    面積約328万7782Km2 (日本の約9倍)
    人口推計で10億人 (日本の約8倍)
    時差GMT+5.5 日本との時差 マイナス3時間30分
    日本が正午12:00のとき インドは午前08:30
    言語公用語はヒンドゥー語
    英語は補助公用語で、ホテルや商店で通じる。
    その他16言語が公用語(地方語)とされている。
    宗教ヒンドゥー教約83%、イスラム教約11%、シーク教約2%、仏教約0.7%、
    ジャイナ教約0.5% など
    気候10月~翌3月頃は一般的に旅行のストシーズンといわれる乾季の時期。
    雨具などの心配もさほどなく移動も快適。インドが初めての人には過ごしやすい季節。
    デリーなどの北インドでは夜間はかなり冷え込みがありますのでセーターなどの羽織るものがあるとよいです。北インドに比べ南インドの気温は高めです。

    4月~5月は、最も暑い時期にあたり、日中は30~35℃以上 高温多湿となります。

    6月~9月は、雨期にあたりスコールのような雨が多くなる雨季となりますが、かえって気温が落ち着きしのぎやすい季節ともいえます。
    祝祭日
    代表的な祝日
    1月26日 共和国記念日    
    8月15日 独立記念日       
    10月02日 ガンディー誕生日 
    12月25日 クリスマス
    これ以外は州ごとにさまざまです。

    生活情報

    電圧220V、50サイクル  日本から電気製品をお持ちの際は必ず変圧器が必要です。
    プラグ型は丸い2つ丸穴か又は3つ丸穴
    通貨インドルピー(Rs)  1Rs = 約3円 *変動相場制

    ほとんどの場合、日本円から両替ができます。
    その他、USドルやイギリスポンドの現金の交換レートは比較的よいです。
    両替した際の両替書は余ったルピーを再両替するのに必要となります。必ず両替したルピーを使い切るまで保管してください。
    日本でルピーを両替することはできません。
    チップインドにはチップの習慣があります。
    目安として(あくまでも目安です)、 ホテルにてポーターに荷物を運んでもらった場合20ルピー/トランク1つ、枕チップ銭宿泊先では大体1日20ルピー、ルームサービス20~30ルピー、 部屋以外のトイレを使用した場合10~30ルピー 程度となります。
    クレジットカードVISA アメリカン・エキスプレスが最も普及しています。
    ホテルや店舗などによってはマスター、ダイナースカード、JCBが使えます。
    飲み水必ずミネラルウォーターをご利用ください
    食事ツアーではインド料理・洋食・中華など
    ビュッフェスタイルも多くなります。 ビュッフェはその時々により内容が異なりますが、
    おおよそ、サラダ、カレー、ライス、ナンなどのパン、インド料理、魚または肉料理、デザートなどとなります。
    ホームスティ先の家庭ではインド家庭料理をお楽しみください。
    国際電話国番号 日本→81 インド→91

    インドから日本に電話をかける場合
    00→81(国番号:日本)→×××(0を抜いた市外局番)→××××(電話番号)
    ※ホテルの部屋から電話をする場合、ホテルにより外線番号が違います。

    日本からインドに電話をかける場合001→010→91(国番号:インド)→×××(0を抜いた市外局番)→××××(電話番号)

    旅行情報

    予防接種義務付けはありません
    ビザ(査証)必要です。申請手続きのために有効パスポート、申請書、証明写真が必要。
    パスポート
    (旅券)
    入国から6ヶ月+滞在日数期間以上の有効期限を持つ旅券が必要。
    宿泊施設各地ホテル:タオル、アメニティ(各ホテルにより異なります)が準備されています。
    インド家庭ホームテイ泊:
    寝具をご用意しています。

    寝台列車泊:
    車内にて寝具が支給されます。いずれの場合もトイレットペーパー・タオル
    その他はご自身でご用意ください。
    トイレホテル以外のトイレではトイレットペーパーの備え付けがない場合がございますので、ご準備ください。またトイレにてトイレットペーパーなどを差し出してくる人がいますが受け取った場合はチップが必要となります。
    シャワーホテル、インド家庭ホームスティ先でご利用頂けます。
    ただし、場合によりお湯や水がでない、ぬるい、濁っているなどの場合もあります。
    持って行くと
    便利なもの
    はきやすい靴(ビーチサンダル・室内履き)、帽子、常備薬・胃腸薬、サングラス、長袖シャツ、ほこりよけマスク、リップクリーム、保湿クリーム、ウェットティッシュ、ライター、懐中電灯、虫よけ薬、雨具、トイレットペーパー、メガネ(コンタクトレンズより埃が気にならない)、水筒、アメなど嗜好品

    平均気温 ℃

    123456789101112
    デリー最高222531374040363534332924
    最低8111622262927262520139
    ムンバイ最高313233343432303030333433
    最低171821242726252524232119
    ベナレス最高232733394139333232322926
    最低911172227282626252113
  • インド旅シーズン

    インド旅シーズン

    インド旅シーズン

    456789101112123
    記念日
    お祭り
     様々の祝日 8/15 独立記念日 10/2 ガンディー誕生日 1/26 共和国記念日  
    たくさんのお祭り  クリシュナ誕生日   ディワリ   新年  ホーリー
    シーズン暑いインドの季節 雨期・湿度が高くなる季節 過ごしやすくなる時期 朝晩は冷え込みも
    デリー 最高℃222531374040363534332924
    平均気温 最低℃8111622262927262520139
    ムンバイ 最高℃343432303030333433313233
    平均気温 最低℃242726252524232119171821
    ベナレス 最高℃394139333232322926232733
    平均気温 最低℃2227282626252113991117
    カトマンズ 最高℃303030302927232320192025
    平均気温 最低℃1116202120191542248

  • インド ミニ情報

    インド ミニ情報

    インド ミニ情報

    インドの国旗

    インドの国旗は横しまの3色(サフラン、白、緑)真ん中の白い部分にチャクラ(法輪)があります。
    サフラン色には勇気と犠牲、白色には真理と平和を、緑色は大地と誠実を表すと言われています。チャクラは古代文明の象徴とされています。

    インド占星術 体験

    インド占星術は長い歴史を持ち、世界に広まってきました。 現在でもインドではいろいろな場面で広く用いられています。
    生年月日や誕生の地からその人のホロスコープを割り出し、手相などと合わせて占ってくれます。

    象のタクシー

    ジャイプールの郊外の丘の上に立つアンベール城への登城は徒歩または象のタクシーを利用します。
    インド象は象の中でもおとなしく、賢いといわれて、はるか古代からインドでは人と象がともに暮らしてきました。
    そんな象の広い背中に乗せてもらってゆっくりと坂道を登っていきます。

    インド民族舞踊

    インドには数々の民族舞踊があります。民族や地域ごとのさまざまな衣装も魅力的。民話や物語が演じられることもあり、その内容は多岐にわたります。
    詳しい内容は分からずとも、その伝統的な民族楽器のシタールや太鼓などの調べとともに、華麗に優雅に、またダイナミックに勇壮に舞台で繰り広げられる民族舞踊は一見に値します。

    木製スタンプ 布づくり

    インドの伝統的な染物のひとつに、木製スタンプを使った布地があります。木製スタンプは世界でも珍しく、植物や動物など数百種類にも及ぶ形があります。単色から重ね押しをして色を増やしていきます。
    インドらしい布地が仕上がります。テーブルクロスやソファカバー、カーテン、シーツなどがお土産に人気です。

    アジア最大級の淡水魚

    マシール(ゴールデンマシール)、グーンシュなどが生息するヒマラヤ山麓の豊かな自然に囲まれた渓谷の流れ。
    1.5m以上にもなるといわれ、アジア最大級の淡水魚。 
    怪魚の部類にもはいるその力強さと生命力はアングラーを魅了します。
    釣り師ガイドも同行し、ポイントを絞りこみながら狙います。渓流と湖が存在し、時期や気候により移動して行きます。
    日本ではなかなか味わうことのできないビックファイトを狙います。

    インド料理(カリー)

    インドの代表的な料理といえばカリー。インドには数百種類にも及ぶスパイスがあります。
    各家庭にも数多くのスパイスが 置いてあり、これを組み合わせてカリーを作ります。
    日本でいうカレー粉ではなく、ジャガイモカリーや豆カリーなどその味付けは各家庭で違い、まさにおふくろの味なのです。

    自分へのご褒美は~

    インドはアーユルヴェーダの本場です。あーユルヴェーダとは生命科学ともいわれ、生活の食事などすべてを体系づけて考えています。
     アーユルヴェーダオイルマッサージやシロダーラもその一環のひとつです。ゆったりした時間のなかで、アーユルヴェーダ専門の技術を体験してみてはいかがでしょうか。体の中のいらないものがすうっと出て行ってくれる時間です。

    ヨガ

    ヨガは約5千年前に作り上げられたとされています。身体や精神の健康のために体系づけられています。
    ガンジス河上流のインドの聖地リシケシはヨガの聖地でもあります。
    ヨガの本場リシケシには数多くのヨガ道場(教室)があります。
    ヨガはプラナヤーマ(呼吸法)、アサーナ(姿勢)、ディヤーナ(瞑想)、ダラナ(集中)、ヤマ(道徳戒律)、ニヤマ(自己を清める)、プラトゥヤハナ(安定)、サマディ(没我)ムードラ(手の形)などいろいろな段階などがあります。
    本来の自分に帰る方法のひとつがヨガなのかもしれませんね。

    サリーをきたいとき~

    インドの代表的な民族衣装サリー。華やかで優雅な感じがしますよね。せっかくインドにいくならサリーを着てみたい。
    そんな時はちょっと家庭に訪問して着せてもらってみましょう。インドが身近に感じられてくるかもしれませんよ。
    自分にあった一着をつくれば素敵な旅の思い出に。

    Tiger 美しい野生の姿

    数々の神話にも登場するトラはインドでも大切な動物とし扱われています。世界では年々その生息域が狭まり、絶滅も危惧されています。インドでは、多くの動物保護地区、国立公園が設定され、手厚い保護が盛んです。
    世界でも有数の野生のトラの生息地として注目されています。トラは各なわばりを持ち、雄トラは通常単独行動で行動しています。繁殖期は雨季直後2~5月で、約16週間後に2~6頭の子供が生まれます。
    生後6ヵ月から狩りに参加し、2歳になると母トラから独立します。

    ホテルを選ぶとき~

    最近は特にホテルの幅が広がってきています。スタンダードホテルとデラックス・TAJ系ホテルの差の幅も広いです。
     世界のホテルクラス分けとは異なる場合もあります。旅先でのほっと一息つけるホテル、明日の準備をするホテル、一緒に行く相手やその旅のテーマによってホテルのランクアップをしてみるのもいいかもしれませんね。

    オートリキシャー

    インドの名物オートリキシャーとは軽敏な三輪タクシーのこと。
    日本では数少ない乗り物ですがインドでは一般的な三輪タクシーです。
    オートリキシャーに乗って街並みを見学。これぞインド!

  • インド アクティビティ

    インド アクティビティ

    インド アクティビティ

    インドヨガ

    ヨガの本場でヨガ体験! 
    聖地ならではの雰囲気の中、ヨガを体験できます。
    初心者の方でもご参加頂けます。

    アーユロベーダ

    約5千年前からインド地方で行なわれて来た伝承医学です。「生命・科学の知恵」という意味があります。
    癒しや疲労回復を目的とした、リラクゼーションセラピーの一種としても注目されています。
    そもそも、アーユルヴェーダでは、心身の力を蓄え、免疫力を高め病気にならない体づくりをする人類最古の体系的な医学です。

    沐浴

    聖地ベナレスへ行ってガンジス河で沐浴風景を見学できます。
    聖なるガンジス河で沐浴をすることにより現世での罪を洗い流すと信じている人々の 真摯な祈りの姿があります。

    鉄道

    鉄道大国でもあるインド。160年の歴史を誇り、アジアで最初に鉄道が開通しました。
    1日に1万1000本の列車を走らせています。広大なインドの移動手段として旅にはかかせないならない乗り物。夜行寝台列車に乗って旅を満喫してみてはどうですか?

    世界遺産

    インドにはたくさんの世界遺産があります。
    アグラ・タージマハールやエローラ・諸宗教の石窟寺院群、アジャンタ・仏教の石窟寺院群など。
    すべてを見ることはとても時間が必要。
    ここだけは外せない!
    場所をしぼって旅することがポイントです。

    ホームスティ

    インド人家庭にホームスティ。カリー作り体験。
    本場のインド家庭カレー(おふくろの味)を味わえます。
    インドの民族衣装・サリーを体験することも。

    仏蹟

    釈迦尊の足跡をたどる。八大聖地をめぐる。
    生誕の地・ルンビニ、成道の地・ブッダガヤ、常住説法の地・ラージギール、猿王奉密の地・ヴァイシャリ、雨安居常在の地・サラバスティ、初転法輪の地・サルナート、三道宝階降下伝承の地・サンカシア、入滅の地・クシナガラ。
    釈迦尊の歩んだ道を現代に辿る旅がそこにあります。

  • インド伝統料理

    インド伝統料理

    インド伝統料理

    本場のインド料理をぜひお召し上がりください。

    日本でもお馴染みのインド料理。本場のインド料理を味わってみましょう。
    ただ、食べ過ぎにはご注意を。
    北インドではローティ(チャパティやナン)の主食が多く、南インドではコメが主食となっています。 ツアー中もいろいろなインド料理がでてきます。
    特にカレーはたくさんの種類があります。
    カレーは各家庭で味も違います。まさにおふくろの味なのです。
    本場のインド料理をぜひお召し上がりください。

    インドの伝統的なお料理

    インド伝統料理はおもに香辛料を使ったものが多いのです。
    約300種類以上ともいわれるインドの香辛料の中から選び、様々な料理に使い分けられ利用されています。

    チャパティ

    アーターという胚芽入りの小麦粉と、ギー(バター・オイル) を水でこねて発酵させずにそのまま円形に薄く伸ばして 焼いたもの。北インドの家庭で一般的。

    ナン

    精白した小麦粉を発酵させ、タンドール窯の内側に貼り付けて焼いたもの。

    サグカリー

    ホウレン草のカリー。

    タンドリーチキン

    ヨーグルトとスパイスに漬けたチキンをタンドール窯で焼き上げたもの。

    サモサ

    小麦粉ベースの皮に味付けジャガイモなどを包んであげた インド風コロッケ。